インプラントで健康になる

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インプラント治療後の注意

インプラント治療の後は要注意

インプラントは最近発明されたものではなく遠い昔からあった技術で、インプラントに限らず数多くの遺跡から見つかった人骨やミイラには歯の治療痕があったといわれています。遺跡から見つかったミイラや人骨の歯にはインプラントをしたと見られる宝石や象牙などがはめ込まれていたようです。もちろん亡くなった後に施されたのかも知れませんが発想はインプラントそのものです。西暦700年代のミイラには顎の骨と一体化した貝殻で作られた歯が見つかりました。昔であっても歯は現在と同様虫歯になったり歯周病などで抜け落ちていたのでしょう。その抜けた後に歯に似た物質を入れるという発想は現在のインプラントと何ら変わりはありません。新しい治療法として考えられていたインプラント治療は大昔からあったということです。

インプラント治療が幅広く行われるようになったのは1940年代が始まりとされています。骨と粘膜の間にフレームを入れる「骨膜下インプラント」という方法が近代インプラントの始まりと言われており、1950年代に入ると現在のインプラント治療でも使われているチタンの利用が始まりインプラント治療が飛躍的に発展しました。しかし日本での普及は外国に比べ10年遅く近年になってようやくできるようになりましたが本格的な普及はこれからなのです。インプラントが普及し需要が高まれば価格も自然と安くなってくるのではないでしょうか。